スポット相談・購入や契約の判断材料を整理

不動産の
セカンドオピニオン

この物件、この契約。
進める前に、別の視点から確認しませんか?

仲介会社や販売会社から購入・売却・有効活用を勧められ、本当に進めてよいか迷っている方へ。販売を進める担当者とは別の立場から、契約条件・権利関係・費用・修繕・将来負担を整理し、決める前に確認したいことをお伝えします。

  • 成約を前提にしない有料助言
  • 販売担当者を否定せず確認事項を整理
  • 代表の脇保が直接対応

60分16,500円(税込)

フォーム送信だけでは料金は発生しません。対応範囲と料金をご確認後にご契約となります。

Before You Decide

具体的な物件や提案があるのに、
判断だけが残っていませんか?

営業担当者の説明が間違っているとは限りません。ただし、その提案があなたやご家族に合うかどうかは、別の基準でも確認する必要があります。

「人気物件なので早く申し込んだ方がよい」と言われ、十分に確認できていない

購入価格だけでなく、修繕費・管理費・将来の維持負担まで考えると不安がある

重要事項説明書や売買契約書を受け取ったが、注意すべき箇所が分からない

提示された売却査定額や買取価格について、価格の根拠やほかの選択肢も確認したい

提示された賃料、空室率、修繕費、借入条件など、収支シミュレーションの前提を確認したい

家族で意見が分かれており、営業担当者とは別の視点から判断材料を整理したい

すでに具体的な提案・物件・書類がある方が対象です。「何から考えたらよいか分からない」という段階の方には、別の相談窓口をご案内しています。

不動産会社の提案を否定するのではなく、
あなたの判断基準を足します。

物件や契約には、良い面と注意点の両方があります。価格や利回りだけでなく、暮らし、資金、権利、管理、将来の選択肢まで同じ土俵に置き、納得して決められる状態をつくります。

POINT 01

営業目的と切り分ける

本サービスは、当社との仲介契約を前提とせず、相談料を対価として助言します。

POINT 02

家族と将来から考える

物件の条件だけでなく、家計、暮らし、管理負担、将来の売却・賃貸可能性に関わる条件を確認します。

POINT 03

確認する順番を整える

契約前に何を確認し、誰に質問し、どこまで分かってから判断するかを整理します。

なぜ、最初から有料相談なのか

本サービスは、当社との仲介契約や建築受注を前提とした営業相談ではありません。相談料を対価として、販売担当者とは別の視点から、契約条件・費用・権利関係・将来負担を確認します。

「買うべき」「やめるべき」と代わりに決めるのではなく、相談者ご自身が納得して判断できるよう、確認すべき事項と判断材料を整理します。

相談後に当社へ仲介や実行支援をご依頼いただく場合は、役割、業務範囲、報酬をご説明したうえで、別途ご契約いただきます。

Our Position

仲介会社とセカンドオピニオンでは、
役割と報酬の目的が異なります

比較項目 物件を扱う仲介・販売担当者 当社のセカンドオピニオン
主な役割 物件紹介、条件調整、契約・引渡しを進める 提案・資料・契約条件を確認し、判断材料を整理する
報酬 一般に取引が成立した場合の仲介手数料など 相談・書類確認・調査そのものへの料金
見る範囲 取引対象の物件と契約を中心に説明 家族、資金、維持管理、修繕、将来の選択肢まで確認
相談後 申込み・契約・引渡しへ進める 進める、追加確認する、条件を見直す、見送るための材料を整理

仲介会社と対立するためのサービスではありません。確認したい点を整理し、根拠を持って質問できるようにすることで、担当者との話し合いも進めやすくします。

What We Check

価格だけでは見えない、
6つの視点から確認します

すべてを一律に調べるのではなく、ご相談の目的、判断期限、お持ちの資料に応じて必要な確認範囲を決めます。

01

権利・法令・利用条件

所有権、借地権、接道、用途、管理規約など、利用や将来の処分に関わる条件を確認します。

02

価格・資金計画

購入代金だけでなく、諸費用、借入れ、保有中の支出、売却時の費用まで整理します。

03

建物・修繕

築年数、修繕履歴、今後想定される工事、マンションの長期修繕計画などを確認します。

04

契約条件

重要事項説明書案、売買契約書案、特約、引渡条件などから、確認や質問が必要な点を整理します。

05

収支・管理負担

賃料収入、空室、管理費、固定資産税、修繕、手間など、保有後の負担を確認します。

06

家族・将来の選択肢

住み続ける、貸す、売る、相続する場合に、選択肢を狭める条件がないかを考えます。

資料だけでは確認できない建物の不具合、境界、法的・税務上の個別判断などは、必要に応じて現地調査や各専門家の確認が必要です。

First Session

まずは60分で、
判断前に確認することを整理します

一般的な説明ではなく、現在の提案内容、資料、期限、ご希望を踏まえて相談します。

SPOT CONSULTATION

60分セカンドオピニオン

16,500円 税込

延長する場合は30分ごとに5,500円(税込)。延長の必要性をお伝えし、ご了承なく延長料金を加えることはありません。

60分相談で行うこと

  • 何を判断したいのか、期限と優先順位を確認
  • 販売担当者から受けている説明と提案内容を整理
  • お持ちの資料から、その場で確認できる範囲を助言
  • 契約前に質問したいこと、追加で確認したい資料を整理
  • 書類チェックや個別物件調査が必要かを切り分け

60分相談には、契約書類全体の精査、現地調査、価格査定、書面による調査報告書の作成は含まれません。必要な場合は、範囲と料金を別途ご案内します。

相談メニューが分からない場合も、「有料相談を前提に確認したい」を選択できます。

Fees

必要な確認範囲に応じて、
相談・書類確認・詳細調査を分けています

最初から高額な調査を行うのではなく、相談内容と資料を確認して必要な範囲をご案内します。

まず相談したい方

60分セカンドオピニオン

16,500円(税込)

現在の提案・不安・判断期限を伺い、その場で確認できる範囲から注意点と次の確認事項を整理します。

  • 延長30分ごと5,500円(税込)
  • 詳細な書類精査・調査報告書は含みません
契約前の確認

契約前書類チェック

55,000円(税込)

重要事項説明書案や売買契約書案などを確認し、説明を求めたい点や契約前の確認事項を整理します。

  • 対象書類とページ数を事前確認
  • 法的判断・交渉代理は含みません
個別物件を詳しく確認

物件の詳細調査

マンション 88,000円
土地・戸建 170,500円(税込)

物件の種類、ご相談の目的、お持ちの資料に応じて、個別に調査範囲を決めます。

  • アパート・一棟物件等は個別見積り
  • 現地確認・追加資料取得の範囲は事前確認

メニュー別の進み方

60分セカンドオピニオン

  1. 専用フォームからお申込み
  2. 相談内容・料金・日程を確認
  3. 内容にご了承後、お支払い
  4. オンラインまたは対面で60分相談

契約前書類チェック

  1. 対象書類・ページ数・期限を確認
  2. 対応範囲と料金をご案内
  3. 内容にご了承後、お支払い
  4. 書類確認後、確認事項をご説明

料金は、業務を始める前に確定します

フォーム送信後、ご相談内容、期限、必要資料を確認します。対応範囲と料金をご案内し、ご承諾・お支払い後に相談や資料確認を開始します。フォームを送信しただけでは料金は発生しません。

上記料金は一般的な目安です。資料量、調査対象、現地確認、遠方への移動などで追加費用が必要な場合は、事前にご説明します。ご承諾いただいた業務範囲を超える作業や追加費用は、事前の説明とご了承なしに発生しません。

Process

申込みから相談までの流れ

申込時の事務確認と、有料で行う具体的な助言を分けて進めます。

STEP 1申込み未課金

専用フォームからお申し込み

相談したい内容、判断期限、物件の種類、現在お持ちの資料をご入力ください。初回フォームへの契約書等の添付は不要です。

STEP 2内容確認未課金

対応可否・相談メニューを確認

いただいた内容から、60分相談、書類チェック、詳細調査のどれが適しているかを確認します。この段階では具体的な個別助言は行いません。

STEP 3ご案内未課金

対応範囲・料金・必要資料をご案内

相談方法、日時、料金、事前に確認する資料、対応できる範囲をご説明します。

内容と料金をご確認・ご了承いただいた後に契約・お支払いとなります
STEP 4お支払い契約

利用内容の確定・お支払い

ご案内した内容にご納得いただいた場合にお申し込みを確定します。必要資料の受渡方法もこの段階でご案内します。

STEP 5資料確認有料

合意した範囲で資料を確認

相談メニューに応じて、物件資料、提案書、契約書案などを確認します。追加調査が必要になった場合は、実施前にご相談します。

STEP 6ご相談有料

注意点・確認事項・次の行動を整理

分かっていること、まだ確認が必要なこと、販売担当者等へ質問したいことを分け、判断までの順番を整理します。

Choose Your Route

現在の状況によって、
相談の入口が異なります

このページは、具体的な物件・提案・契約書について判断したい方の有料窓口です。

具体的な提案・物件・書類がある

不動産の
セカンドオピニオン

購入・売却・活用の提案を受け、進める前に別の視点から確認したい方。

有料相談を申し込む

不動産相続をどうするか未定

不動産の相続準備・
家族軸相続設計

家族の希望と不動産全体を整理し、分け方・保有・売却・活用を比較したい方。

専用ページを見る

底地・借地の方針が未定

底地・借地の
選択肢整理と方針設計

更新、建替え、譲渡、分割、同時売却などの選択肢を比較したい地主・借地人の方。

専用ページを見る

Scope & Limitations

できることと、
別の専門家・調査が必要なこと

当社が整理・助言すること

  • 不動産取引・活用提案の内容整理
  • 契約前に確認したい項目の抽出
  • 価格・費用・収支・維持負担の見方
  • 権利や利用条件に関する確認項目
  • 販売担当者や関係者へ質問する順番
  • 追加調査や専門家確認の必要性

60分相談に含まれないこと

  • 購入・売却の安全性や利益の保証
  • 建物・設備の専門的な性能検査
  • 境界確定、測量、土壌・地盤調査
  • 法律・税務・登記上の個別判断
  • 相手方との法的交渉や代理
  • 契約書類全体の精査や調査報告書作成

法律・紛争は弁護士、税務は税理士、登記は司法書士、測量は土地家屋調査士、建物検査は該当する専門家の確認が必要です。必要な場合は、相談者のご了承を得たうえで専門家との連携を検討します。各専門家の費用は別途となります。

株式会社ユー不動産コンサルタント代表 脇保雄麻

Consultant

ご相談は、
代表の脇保が直接担当します

株式会社ユー不動産コンサルタント 代表取締役 脇保 雄麻

不動産業界20年以上。信託銀行系不動産会社の在籍時には、不動産の売買・コンサルティングを200件以上担当しました。購入・売却だけでなく、相続、借地・底地、共有不動産など、複数の利害や将来負担が重なる案件を整理してきました。

建築、リフォーム、解体、介護の現場経験も踏まえ、物件価格や契約条件だけでは見えにくい「購入後・保有後の暮らしと負担」まで含めて確認します。

  • 公認 不動産コンサルティングマスター
  • 相続対策士
  • 二級建築士
  • 宅地建物取引士
家族と不動産への考え方・プロフィールを見る

FAQ

よくあるご質問

「この物件を買って大丈夫」と判断してもらえますか?
購入の安全性や将来の利益を保証することはできません。資料とご事情から、分かっていること、未確認事項、注意点、追加で質問・調査したいことを整理し、ご自身で判断するための材料をお伝えします。
フォームを送信すると料金が発生しますか?
フォーム送信だけでは料金は発生しません。内容を確認して、対応範囲、相談メニュー、料金、必要資料をご案内します。内容にご了承いただき、お支払い後に相談や資料確認を開始します。
仲介会社へ相談したことが伝わりますか?
相談者のご了承なく、当社から仲介会社や販売会社へ連絡することはありません。ご希望がある場合は、どのように質問・確認するかを整理します。
契約書や重要事項説明書を見てもらえますか?
対応可能です。60分相談で一部を確認する場合と、契約前書類チェックとして全体を確認する場合では、必要な時間と料金が異なります。フォームに書類をお持ちであることと契約予定日をご記入ください。
資料をまだ受け取っていなくても相談できますか?
相談できます。現在受けている説明とご不安から、判断前に受け取りたい資料や質問事項を整理します。ただし、個別物件の詳細な判断には資料や調査が必要になる場合があります。
すでに契約した後でも相談できますか?
状況の整理は可能ですが、契約後は期限や契約条件によって対応が変わります。契約の取消し・解除など法的判断が必要な場合は、弁護士等への相談が必要です。契約日と現在の状況をフォームにご記入ください。
相談後に不動産の仲介や交渉も依頼できますか?
セカンドオピニオンは仲介を前提としない別サービスです。その後に実行支援や仲介をご希望の場合は、役割、報酬、利益関係をご説明し、別途ご契約いただきます。紛争性のある法的交渉や代理は弁護士の業務となります。
オンラインでも相談できますか?
オンラインまたは当社での対面相談から選択できます。資料の内容や相談目的により、適した方法をご案内します。

不動産セカンドオピニオン
有料相談のお申込み

具体的な物件、提案、契約書について判断したい方専用の申込フォームです。





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    契約書、本人確認書類、マイナンバーが記載された書類などは、初回フォームへ添付しないでください。必要資料の受渡方法は、お申込み内容を確認した後にご案内します。