FIRST GUIDE
何を相談すべきか、
まだ決まっていなくても大丈夫です
相続、底地・借地、売却、契約前の確認など、不動産の悩みは複数の問題が重なっていることがあります。 このページでは、現在の状況に合った相談先と、ご相談から支援までの流れをご案内します。
メール・氏名入力不要
3分で整理診断する(無料)診断だけで売却・契約・相続方法を決めるものではありません。決める前に確認したいことを整理します。
OUR APPROACH
全員の希望を通すのではなく、
互いの想いと現実的な負担を知る
家族軸とは、家族全員の希望をそのまま実現することではありません。 遺す人が何を守り、どのような未来を残したいかを確認し、受け継ぐ人が引き受ける暮らし・管理・費用・責任まで考えることです。
遺す人の想い
誰に何を遺すかだけでなく、何を守り、どのような関係や暮らしを次の世代へ残したいかを整理します。
受け継ぐ人の暮らしと負担
住む人、管理する人、費用を負担する人を確認し、受け継いだ後の現実的な生活と責任を考えます。
不動産の現実
権利、価格、収支、維持費、修繕、売却可能性などを確認し、資産価値と将来負担を分けて考えます。
それぞれの想いと不動産の現実を整理し、すべての要望を並べるのではなく、何を優先するかを決めます。 そのうえで、保有・売却・活用・承継などの選択肢を比較します。
CHOOSE YOUR ROUTE
現在の状況から、相談の入口を選べます
サービス名を先に決める必要はありません。今の状況に最も近い項目を選んでください。 迷う場合は、無料・匿名の整理診断から始められます。
まず現在地を知りたい方
何が問題か、どこへ相談すべきか分からない
相続、底地・借地、共有不動産、空き家などについて、いくつかの質問に答えると、 「決める前に何を確認したいか」を約3分で整理できます。
- 無料・匿名
- メール・氏名入力不要
- 診断結果はその場で表示
相続発生前の不動産整理
家族軸相続設計
遺す人の想いと、受け継ぐ人の暮らし・管理負担を踏まえ、不動産の分け方、保有、売却、活用、納税資金などを比較したい方へ。
- 不動産の権利・価格・収支を整理したい
- 遺した後の暮らしと負担まで考えたい
- 手段を決める前に家族の判断軸を整えたい
地主・借地人|方針が未定
底地・借地の方針設計
売る、残す、更新する、建て替えるなど、まだ方針が決まっていない地主・借地人の方へ。 契約・権利・収支・相手方との関係を整理します。
- 保有・売却・建替え等を比較したい
- 地主・借地人へ話す前に条件を整理したい
- 相続・承継まで含めて順番を決めたい
借地権者|売却方針が明確
借地権売却の条件整理と実行支援
借地権・借地上の建物を売却する方向が決まっている方へ。 契約内容、地主承諾、売却条件、費用、買主探しの順番を確認します。
- 借地権の売却可能性と条件を確認したい
- 地主への説明方法や承諾が心配
- 査定から契約・引渡しまで依頼したい
具体的な物件・提案・契約がある
不動産のセカンドオピニオン
購入・売却・活用の提案や契約を進める前に、販売担当者とは別の視点から、条件・費用・権利・将来負担を確認したい方へ。
- この物件・提案を進めてよいか迷っている
- 契約前に質問したいことを整理したい
- 成約を前提にしない助言を受けたい
BEFORE DECIDING
「何を選ぶか」より先に、
「何を確認したか」で判断が変わります
サービスを利用するかどうかだけを比べるのではなく、売却・節税など一つの手段から考える場合と、 想いと判断材料を整理してから考える場合の違いをご確認ください。
| 比較項目 | 売却・節税など一つの手段から考える | 想いと判断材料を整理してから考える |
|---|---|---|
| 想いと受け継ぎ方 | 「誰に何を遺すか」だけが先に決まり、その理由や受け継ぐ人の事情が共有されにくい | 遺す人が大切にしたいことと、受け継ぐ人の暮らし・管理負担を汲み取り、優先順位を整理する |
| 不動産の価値 | 相続税評価額や現在の利用状況だけで、不動産の価値を判断しやすい | 相続税評価額と概算売却価格を区別し、収益性・売却可能性・将来費用まで確認する |
| 受け継いだ後の負担 | 固定資産税、修繕、管理、空室、解体、処分の難しさが相続後に分かる | 受け継ぐ人が負担する費用・手間・責任と、将来選べる方法を事前に確認する |
| 分け方 | 金額を同じにすることや、とりあえず共有することを優先しやすい | 金額だけでなく、利用する人・管理する人・費用を負担する人の違いも考慮する |
| 選択肢 | 遺言・節税・売却・建築など、一つの手段から考え始める | 保有・売却・賃貸・建替え・分割などを、家族と不動産の状況に照らして比較する |
| 専門家への相談 | 専門家ごとの提案を受けても、何を基準に選ぶか決められない | 守りたいことと確認事項を整理してから、必要な専門家と手段を選ぶ |
VALUE & BURDEN
相続税評価額だけでは、
不動産の価値と負担は分かりません
相続税評価額と、市場で売却できる価格は同じではありません。 また、価格だけでは、受け継ぐ人にとって資産になるか、管理や費用の負担になるかを判断できません。
税務上の評価
相続税評価額や固定資産税評価額など、税金を計算するための評価を確認します。
市場での価格
権利、接道、建物状態、賃貸状況などを踏まえ、概算売却価格と売却可能性を確認します。
保有中の収支
賃料収入だけでなく、税金、保険、管理、修繕、借入返済を含めた手残りを確認します。
将来の負担
空室、老朽化、解体、管理する人、処分の難しさなど、受け継いだ後の費用と手間を確認します。
遺す側にとっては資産であっても、受け継ぐ側にとって管理や費用の負担になる場合があります。 だからこそ、「何を遺すか」だけでなく、遺した後の暮らしまで考えます。
PROCESS
相談先を選んでから、支援を始めるまで
相談先が分からない段階から始められます。フォームを送信しただけで契約や費用が発生することはありません。
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STEP 1
無料・未契約
無料診断または相談先を選ぶ
整理診断で現在地を確認するか、状況に近い専用サービスページへ進みます。
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STEP 2
未契約
専用フォームから状況を知らせる
分かる範囲で、立場、物件、困っていること、期限などをご記入ください。
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STEP 3
未契約
対応範囲と相談方法を確認
いただいた内容を確認し、適した相談窓口、必要資料、相談方法、料金の有無をご案内します。
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STEP 4
3サービスは無料/セカンドオピニオンは有料
初回相談・査定・スポット相談
家族軸相続設計、底地・借地の方針設計、借地権売却は初回相談・査定を無料で行います。セカンドオピニオンは、料金をご確認・お支払い後に実施します。
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STEP 5
追加の有料支援は、まだ未契約
必要な支援範囲・成果物・期間・費用をご提案
個別調査、比較設計、仲介、実行支援が必要な場合にご説明します。ご提案を受けただけでは、追加の契約や費用は発生しません。
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STEP 6ここから先は、ご同意・ご契約後の有料支援
業務内容・成果物・期間・費用をご確認いただき、必要な場合のみお申し込みください。
ご同意・ご契約後|有料
合意した範囲で調査・設計・実行支援
内容にご納得いただいた場合のみ契約し、合意した範囲で支援を開始します。
家族軸相続設計、底地・借地の方針設計、借地権売却は、それぞれのページに記載した条件で初回相談・査定を無料で行います。 不動産のセカンドオピニオンは有料相談です。いずれも、対応範囲と料金をご確認いただき、ご同意後に契約・有料業務を開始します。
BEFORE CONTACT
資料がそろっていなくても相談できます
最初から契約書や登記資料をすべて用意する必要はありません。 まずは、現在分かっていることと、分からないことをお知らせください。
- 1誰の不動産についての相談か
- 2相続発生前か、発生後か
- 3所有者・地主・借地人などの立場
- 4現在困っていること
- 5決めなければならない期限
- 6手元にある契約書・登記・提案資料
CONSULTANT
最初の相談から実行まで、
代表の脇保が直接担当します
株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保 雄麻
不動産業界20年以上。信託銀行系不動産会社の在籍時には、不動産の売買・コンサルティングを200件以上担当しました。 独立後は、借地・底地、相続、共有不動産など、権利関係が複雑な案件の整理と実行支援に取り組んでいます。
建築、リフォーム、解体、介護の現場経験も活かし、不動産だけでなく、建物・暮らし・家族の将来まで含めて整理します。 必要な専門家と連携しながら、最初の相談から実行まで代表が一貫して担当します。
売却を前提にせず、まず「どう判断するか」を一緒に整理します。
- 公認 不動産コンサルティングマスター
- 相続対策士
- 二級建築士
- 宅地建物取引士
公益財団法人 不動産流通推進センター掲載
「借地権相続と空家問題を解決―姉妹の想いを実現したコンサルティング事例」を見る著書『不動産のしくみと仕事がわかる本』(ナツメ社)
家族の想いを優先する理由・プロフィールを見るFAQ
はじめての方からよくあるご質問
どのサービスを選べばよいか分かりません。
無料・匿名の「家族と不動産の整理診断」をご利用いただくか、総合お問い合わせから現在の状況をお知らせください。 内容を確認し、適した相談窓口をご案内します。
まだ何も決まっていなくても相談できますか?
相談できます。「売るか残すか決めていない」「誰に相談すればよいか分からない」という段階から、確認事項と順番を整理します。
どの地域の不動産まで相談できますか?
東京23区を中心に対応しています。ご相談者様のお住まいの地域や不動産の所在地が遠方の場合も、初回相談はオンラインで承ります。現地調査や関係者との調整、実行支援については、物件所在地とご相談内容を確認したうえで対応範囲をご案内します。
資料がなくても相談できますか?
最初のご連絡では、すべての資料がそろっていなくても問題ありません。現在分かっていることと、契約書や登記資料をお持ちかどうかをご記入ください。
無料相談と有料支援の違いは何ですか?
無料相談では、現在の状況、ご希望、確認が必要な項目、支援範囲を整理します。個別物件の詳細調査、比較設計、書面作成、仲介・実行支援等は、内容と費用をご説明し、ご契約後に行います。セカンドオピニオンは最初から有料のスポット相談です。
家族全員の希望を聞いてまとめるサービスですか?
全員の希望をそのまま実現するサービスではありません。遺す人が大切にしたいことと、受け継ぐ人の暮らし・管理負担を確認し、不動産の現実を踏まえて優先順位を整理します。
フォームを送ると契約や料金が発生しますか?
フォームを送信しただけでは契約や費用は発生しません。有料相談・有料業務については、対応範囲と料金をご案内し、内容にご了承いただいた後に契約・お支払いとなります。
YOUR FIRST STEP
最初の一歩は、現在地を知ることから
相談先が決まっていない方は、無料・匿名の整理診断をご利用ください。 直接状況を伝えたい方は、総合お問い合わせからご連絡いただけます。
メール・氏名入力不要
3分で整理診断する(無料)フォーム入力が難しい方・お急ぎの方
03-5830-7600面談・外出等のため、お電話は原則として留守番電話で承っています。お名前、折り返し先の電話番号、ご用件をお残しください。内容を確認のうえ、担当者から折り返しご連絡いたします。 営業・サービス提案を目的とするお電話には、原則として折り返しておりません。