底地・借地と相続の悩み

底地・借地と相続の悩み

家族みんなが笑顔で話せる形に整えます
「家族軸×プロセス設計×三方良し」
家族の明るい未来を設計する不動産アーキテクト
2025年
全国不動産コンサルティングフォーラム優秀賞
2018年
事例発表相続対策
最優秀賞
2015年
有効活用コンテスト
最優秀賞
書籍出版・表彰実績
【無料プレゼント】配布中

いきなり専門家に相談する前に読む本
プロが教える「相続設計術」 無料

「何から始めたらいいか分からない」という方へ。
プロが教える揉めない相続設計図の作り方が分かります。

相談風景

私が、最初から最後まで
直接お受けします

「感情の目詰まり」を解消し、
家族の明るい未来を共に描くパートナーとして、私が直接伴走いたします。

株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保雄麻

こんなお悩みありませんか?

不動産と相続のプロが、あなたの「これから」を整理します

法律や数字の前に、まずは「心の目詰まり」を解消することが、
納得できる相続への第一歩です。

不動産の相続準備・
家族軸相続設計

相続の「手段」選びに迷っている方へ。家族の想いと、不動産の権利・価格・収支・将来負担を個別に調査。複数の選択肢を比較し、実行する順番まで設計するコンサルティングです。

調査・比較設計の内容を見る

底地・借地の
しがらみ整理

契約や権利関係を確認し、更新・譲渡・建替え・分割・同時売却などの選択肢を比較。地主・借地人双方の事情を踏まえて、現実的な出口と調整の順番を設計します。

権利整理・調整支援を見る

不動産の有効活用・
第三者助言

売る・貸す・建て替える・保有するなど、どの方法が合うか迷っている方へ。売却を前提にせず、費用・収支・手間・将来負担を比較し、家族と資産に合った判断材料を整理します。

第三者助言の内容を見る

CONCEPT

後悔しない解決のための「3つの視点」

01家族軸

不動産の問題を考えるとき、最も重要なのは「自分たちは家族としてどうありたいのか」という基準を定めること。軸が定まれば、専門家の提案も迷わず選べるようになります。

02三方良し

誰か一人が得をする解決は、将来に禍根を残します。「家族の納得」「次世代への配慮」「専門家の最大活用」。調和のとれた解決こそが、私たちの目指すゴールです。

03プロセス設計

本当に重要なのは「何をするか」ではなく「どの順番で決めるか」です。想いの整理から設計図の策定まで、正しい手順を踏むことで、納得感は180度変わります。

家族軸不動産アーキテクトとは

解決手段を選ぶ前に、家族の想いを設計図に落とし込み、各専門家と連携して実行まで伴走する「未来の設計者」です。

PROCESS

相続準備から実行まで(5つのステップ)

START

まだ何も決まっていなくても大丈夫無料の入口

無料セルフ診断または初回相談から、現在地と確認したいことを整理できます。

STEP1

初回相談・支援範囲の確認60分無料

現在の不安、ご家族の状況、実現したいことを伺い、必要な調査と支援範囲をご説明します。

見積り・ご提案 → ご契約 調査内容・成果物・期間・費用をご確認いただき、ご納得いただいた場合にご契約となります。ここから先が有料支援です。
STEP2

個別調査・現状の見える化ご契約後

不動産の権利関係、価格、収支、維持管理、将来負担などを調査し、現状と潜在的なリスクを整理します。

STEP3

家族軸と優先順位の整理判断基準をつくる

誰の生活を守るか、何を残すか、家族として大切にしたい判断基準を言語化します。

STEP4

選択肢の比較・設計図の作成実行順序を整理

実現可能な複数の選択肢を、費用・時間・手間・リスク・家族への影響から比較し、実行順序を設計します。

STEP5

専門家との連携・実行支援必要に応じて伴走

合意した支援範囲に応じて、家族や関係者、各専門家との調整を支援し、実行まで伴走します。

「私が、最初から最後まで直接お受けします」

株式会社ユー不動産コンサルタント

代表取締役 脇保雄麻

相続の問題は、単なる手続きではなく「家族の未来」そのものです。
だからこそ、窓口を一本化し、私が直接あなたのパートナーとして伴走いたします。まずはじっくりとお話をお聞かせください。

解決事例のご紹介

借地権の分割・相続

将来の火種を消し、兄弟それぞれが活用できる資産へ

ご相談内容
実家の借地権を兄弟2人で共有相続。建物が老朽化し、共有名義のため将来の活用や処分に不安を抱えておられました。
解決策
建物を解体し、敷地を半分ずつに分筆。地主様と粘り強く協議を行い、兄弟それぞれが単独で新しい借地契約を結べるよう調整しました。
結果
借地権の市場価値が向上し、それぞれが自身のライフプランに合わせて自由に運用可能な「生きた資産」に生まれ変わりました。
老朽空き家・債務整理

地主・銀行・相続人の「三方良し」。負債リスクを利益へ

ご相談内容
相続した建物に抵当権があり負債過多の状態。地主様は空き家問題に、相続人様は返済リスクに悩んでおられました。
解決策
助成金を活用し解体費を確保。銀行・地主様と同時並行で交渉し、抵当権抹消と再建築承諾をセットにした譲渡スキームを構築しました。
結果
銀行は債権回収、地主様は空き家解消、相続人様には売却利益が残り、全員が納得する解決を実現しました。
感情的な対立の解消

粘り強い対話で不信感を払拭。住み替えの夢を実現

ご相談内容
借地を売却しマンションへの転居を希望。しかし、地主様との過去の感情的なもつれから売却承諾が一切得られない状況でした。
解決策
双方の過去を丁寧にヒアリング。利害関係だけでなく、お互いの「大切にしたい想い」を汲み取りながら仲裁交渉を行いました。
結果
地主様による買い取りで円満合意。長年のわだかまりが解消し、希望通りの住み替えをスタートされました。
地代滞納・権利整理

強制執行の前に「対話」を。地域の調和を守る権利整理

ご相談内容
借地人が地代を長期滞納。地主様は契約解除を検討していましたが、地域社会への影響を懸念し悩まれていました。
解決策
法的手段の前に借地人様との直接対話を重視。生活再建も含めたアプローチを続け、本人の納得を引き出しました。
結果
借地権売却資金で滞納分を清算。地主様は権利を正常化し、借地人様も再出発の資金を得ることができました。

よくあるご質問

全く問題ありません。多くの方が「何から話せばよいか分からない」という状態から始められます。専門用語は必要ありませんので、ご家族の状況や将来への不安、「こうしたい」という想いをお聞かせください。まずは情報を整理することから始めます。

相談・支援の流れを見る

初回相談60分は無料です。無料相談では、現在の状況とご希望を伺い、必要な調査、支援範囲、進め方をご説明します。

個別物件の調査、選択肢の比較、設計図の作成は、ご提案内容と費用をご確認いただいたうえで、コンサルティング契約後に行います。実行支援や顧問契約が必要な場合は、別途ご案内します。

家族軸相続設計の内容を見る

無料相談では、現在のお悩み、ご家族の状況、不動産の概要、ご希望を伺い、何を確認する必要があるか、どのような調査や支援が考えられるかをご説明します。

個別物件の権利・価格・収支などの詳細調査、複数案の比較、具体的な対策設計は含まれません。これらは調査内容と費用をご確認いただき、ご契約後に行います。

はい。必要な調査項目、成果物、支援範囲、期間、費用をご提案し、内容をご確認いただいてからご契約となります。説明を受けた段階で契約を義務付けることはありません。

特別な準備は必要ありません。固定資産税の納税通知書や登記事項証明書、賃貸借契約書などがあれば、必要な調査範囲をより正確に確認できます。資料がそろっていない場合でもご相談いただけます。

個別物件の詳細調査や具体的な対策設計は、ご契約後に行います。

相続が発生する直前ではなく、ご本人が希望を伝え、家族で話し合えるうちに始めるのが理想です。遺言、家族信託、贈与、売却などの方法を先に決めるのではなく、家族の希望と不動産の状況を確認してから必要な方法を選びます。

はい。最初はご本人やご家族のうち一人だけでもご相談いただけます。まずは相談者の想いと現在の状況を整理します。

ただし、家族全体の方針を設計・実行する段階では、関係する方の希望や理解を確認することが重要です。誰に、いつ、どの順番で話すかも一緒に整理します。ご本人の了承なく、当社からご家族へ連絡することはありません。

売却を前提に進めることはありません。保有、賃貸、建替え、分割、権利整理、売却など、実現可能な選択肢を比較します。

売却が有力な選択肢となる場合もありますが、価格だけでなく、費用・時間・手間・将来負担・家族への影響を確認し、最終的にはご家族が判断できる材料を整えます。

ご家族の構成や希望に加え、不動産の権利関係、契約内容、利用状況、価格、収支、維持管理、将来の負担などを、案件に応じて確認します。

調査結果をもとに複数の選択肢を比較し、実行する順番と、必要な専門家・関係者を整理します。実際の調査項目は、契約前にご提案します。

すでに依頼している専門家がいる場合は、その方と連携できます。依頼先が決まっていない場合は、必要な分野に応じて税理士、司法書士、弁護士などをご案内することも可能です。

必要のない専門家を一律に紹介することはありません。依頼内容と費用をご確認いただき、ご本人の了承を得てから連携します。各専門家への報酬は、原則として別途必要です。

底地は地主が持つ土地所有権のうち、借地権の負担が付いた土地の権利を指します。借地権は、建物を所有する目的で他人の土地を利用する権利です。

更新、建替え、譲渡などで地主と借地人の調整が必要になることがあるため、契約内容と現在の利用状況を確認したうえで整理することが重要です。

底地・借地の支援内容を見る

はい、ご相談いただけます。契約書がないからといって、直ちに借地関係が否定されるわけではありません。地代の支払記録、登記、建物の状況、当事者間のやり取りなどから事実関係を確認します。

権利関係の法的判断や紛争対応が必要な場合は、弁護士などの専門家と連携します。

他にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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