底地・借地権と不動産相続の問題

底地・借地権と不動産相続の問題

家族全員が笑顔で話せる形に整えます。
「家族軸×プロセス設計×三方良し」
家族の明るい未来を設計する不動産アーキテクト
まとまらない想いを相談してみる【無料】 『まだ何も決まっていない』という状態が、設計を始める最高のタイミングです
【無料プレゼント】配布中

不動産相続で後悔しないための
「家族軸」の作り方 ガイドブック

「何から始めたらいいか分からない」という方へ。
プロの本質的な解決プロセスを、1冊の小冊子にまとめました。

相談風景

私が、最初から最後まで
直接お受けします

「感情の目詰まり」を解消し、
家族の明るい未来を共に描くパートナーとして、私が直接伴走いたします。

株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保雄麻

こんなお悩みありませんか?

不動産と相続のプロが、あなたの「これから」を整理します

法律や数字の前に、まずは「心の目詰まり」を解消することが、
納得できる相続への第一歩です。

相続準備の不安
(家族軸相続設計)

相続の“手段”選びに迷っている方へ。家族全員の「どうありたいか」を丁寧に整理し、後悔のない設計図を提案します。

家族の想いを整理する

底地・借地の
しがらみ整理

長年の複雑なしがらみをお持ちの方へ。中立な第三者として地主・借地人の想いを紐解き、現実的な出口を設計します。

しがらみを解消する

不動産の有効活用・
第三者助言

売るべきか、活かすべきかお悩みの方へ。利害関係のない立場で、資産価値を最大化するための客観的な助言を行います。

客観的な助言を受ける

CONCEPT

後悔しない解決のための「3つの視点」

01家族軸

不動産の問題を考えるとき、最も重要なのは「自分たちは家族としてどうありたいのか」という基準を定めること。軸が定まれば、専門家の提案も迷わず選べるようになります。

02三方良し

誰か一人が得をする解決は、将来に禍根を残します。「家族の納得」「次世代への配慮」「専門家の最大活用」。調和のとれた解決こそが、私たちの目指すゴールです。

03プロセス設計

本当に重要なのは「何をするか」ではなく「どの順番で決めるか」です。想いの整理から設計図の策定まで、正しい手順を踏むことで、納得感は180度変わります。

家族軸不動産アーキテクトとは

解決手段を選ぶ前に、家族の想いを設計図に落とし込み、各専門家と連携して実行まで伴走する「未来の設計者」です。

PROCESS

解決までのプロセス設計(5つのステップ)

STEP0

まだ何も決まっていなくてOK安心からスタート

「何から話していいか分からない」という状態で構いません。まずはその“漠然とした不安”をそのままお持ちください。

STEP1

想いの棚卸しまずは話すだけ

ここでは数字や専門知識は扱いません。家族への想い、実家への気持ちなど、まずはじっくりお話をお聞かせください。

  • 家族に言えない不安
  • 実家への愛着
  • 子どもへの想い
  • 配偶者の生活

STEP2

現状の見える化構造を整理

全体像や相続の構造を可視化します。客観的なデータに基づいて、現在地と潜在的なリスクを確認します。

STEP3

家族軸の言語化基準の策定

「どうありたいか」を整理し、優先順位を定めます。自分たちの“守るもの”と“避けたい未来”を明確にし、判断基準を作ります。

STEP4

設計図の提示具体案の作成

最適な対策パターンを比較検討します。実行順序を明確にし、どの段階でどの専門家が必要か、全体像を描きます。

STEP5

専門家への連携実行と伴走

作成した設計図を元に各専門家と連携。私はアーキテクトとして、最後まであなたの隣で伴走します。

「私が、最初から最後まで直接お受けします」

株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保雄麻

相続の問題は、単なる手続きではなく「家族の未来」そのものです。だからこそ、窓口を一本化し、私が直接あなたのパートナーとして併走いたします。まずはじっくりとお話をお聞かせください。

書籍出版・表彰実績

よくあるご質問

初回相談・費用・手続きについて
全く問題ございません。相続の相談は一生に一度あるかないかのことで、多くの方が「何から話せばいいのか」という状態からスタートされます。まずは専門用語を使わず、ご家族の状況や「こうしたい」という想いをお伺いし、情報を整理することから始めます。相続対策には50種類以上の手法がありますが、最も大切なのは手法(やり方)ではなく、ご家族の「想い」です。
まずは無料相談で想いを整理する
初回の相談料は無料です。まずは現状の不安やご家族の想いを伺い、想いの整理と課題の整理を行います。具体的な対策の設計をご希望の場合は、コンサルティング契約を結んでいただきます。料金は保有資産の規模などにより異なりますが、月額5万円からとなっており、6カ月間で資産の棚卸・潜在リスクの可視化・対策の設計図作成まで行います。
料金プランを詳しく見る
初回のご相談で特別な準備は必要ありません。相続人の関係や不動産の概要がわかる資料(固定資産税の通知書、登記簿謄本、相続関係図など)があれば、より具体的なアドバイスが可能です。資料がない場合でも、お話を伺いながら一緒に整理していきますのでご安心ください。
必要資料チェックリストをダウンロード
はい、代表者様のみのご相談でも問題ありません。ご家族全員の予定が合わない場合は、代表の方がお話を伺い、後日他のご家族へ内容を共有していただくことも可能です。また、オンライン相談も承っておりますので、遠方のご家族が参加することもできます。
オンライン相談を予約する
相続対策は早めに始めるほど効果的です。特に認知症などで判断能力が低下すると、預貯金の引き出しや不動産の売却ができなくなる「資産凍結」のリスクが高まります。
【注目される「家族信託」とは?】 認知症などで判断能力が低下する前に、不動産や預貯金などの財産管理・処分の権限を、信頼できる家族に託しておく仕組みです。これにより、万が一の際も資産を凍結させず、ご本人の介護費用や生活費として柔軟に活用し続けることが可能になります。
こうした「家族信託」や遺言書の作成といった生前対策は、ご本人の意思能力がしっかりしているうちに進めることが極めて重要です。
無料相談で対策スケジュールを立てる
厳守いたします。お客様の同意なく、ご相談内容を第三者や他のご家族に開示することはございません。対策の実行段階で、司法書士や税理士などの専門家と連携が必要な場合も、必ず事前にお客様の承諾をいただいてから情報を共有いたします。
底地・借地について
底地(そこち)とは「土地を貸している地主様の権利」、借地権(しゃくちけん)とは「土地を借りて建物を建てている方の権利」を指します。底地は相続時に評価額が下がるメリットがある反面、地主様が自由に使えないため市場性が低く、借地権も建て替えや売却には地主様の承諾が必要という制約があります。双方の権利が複雑に絡み合うため、早めの権利整理が重要です。
底地・借地に関する相談はこちら
はい、契約書がなくても解決の道はあります。長年の地代支払い実績や、建物の登記状況などの事実関係から、借地権の存在が認められるケースは多くあります。ただし、契約内容が曖昧なままだと、相続発生時に地主様側とトラブルになるリスクが高まります。現状の権利関係を調査し、改めて書面化しておくことで、将来の不安を解消できます。
契約書がない借地の相談をする

他にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

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