CORPORATE PHILOSOPHY

不動産が、
家族や人間関係を壊す原因にならない未来をつくる

相続・借地権・底地の問題には、法律や価格だけでは決められない事情があります。 遺す人と受け継ぐ人、地主と借地人。それぞれの想いと不動産の現実を確かめ、 納得して次の一歩を選べる状態を整えることが、私たちの役割です。

  • 売却・節税など、特定の手段を前提にしません
  • 想いと、権利・価値・将来負担を一緒に整理します
  • 最初の相談から代表の脇保が直接担当します

PHILOSOPHY / VISION / MISSION

私たちが目指す未来と、果たす役割

理念を掲げるだけでなく、日々の相談と実務でどのように行動するかまで明確にします。

PHILOSOPHY|理念

不動産が、家族や人間関係を壊す原因にならない未来をつくる

不動産は、暮らしや家族の記憶と結びついた大切な財産です。 一方で、権利・価格・負担や関係者の認識が整理されていないと、 相続や更新、売却、建替えをきっかけに争いの火種になることがあります。 問題が深くなる前に、想いと判断材料を整えます。

VISION|ビジョン

それぞれが納得して、次の一歩を選べる社会へ

遺す人と受け継ぐ人、地主と借地人など、立場によって見えているものは異なります。 互いの事情と不動産の現実を確認し、理由を説明しながら選べる状態を目指します。

MISSION|ミッション

比較・対話・実行の順番を設計する

売却・節税・建替えなどの手段を先に決めず、関係者の想いと、 不動産の権利・価値・収支・将来負担を整理します。 複数の選択肢を比べ、誰に何をどの段階で話すかを設計します。

WHY THIS MATTERS

「想い」だけでも、
「数字」だけでも決めない

不動産は、相続税上の評価と実際に売れる価格が大きく異なることがあります。 収益があっても、修繕、管理、借入、空室、権利調整が次の世代の負担になることもあります。

反対に、数字や法律だけで結論を急ぐと、遺す人の願いや受け継ぐ人の暮らし、 地主・借地人の過去の経緯が置き去りになり、話し合いが進まなくなることがあります。

だからこそ、想いと不動産の現実を同じ判断材料として整理します。

THREE VALUES

判断を支える3つの価値観

案件の種類が違っても、判断と支援の土台は変わりません。

01

FAMILY AXIS

家族軸

家族全員の希望をそのまま実現することではありません。 遺す人が大切にしたいこと、受け継ぐ人の暮らしと管理負担、 関係する人の事情を確認し、何を優先するかを整理します。

02

THREE-WAY BENEFIT

三方良し

ご相談者だけでなく、相手方や次の世代にも無理のない着地点を考えます。 誰か一人だけが得をする方法ではなく、実行後も関係が続くことを踏まえて条件を整えます。

03

PROCESS DESIGN

プロセス設計

大切なのは「何をするか」だけでなく「どの順番で進めるか」です。 事実確認、想いの整理、選択肢の比較、対話、決定、実行の順番を設計します。

HOW WE WORK

結論を急がず、判断できる状態をつくる

「売るか、残すか」「誰が相続するか」といった結論の前に、 現在地を確認します。状況に応じて、必要な調査と支援の範囲をご提案します。

  1. STEP 1

    事実をそろえる

    登記、契約、利用状況、時価、相続税評価、収支、期限、将来負担を確認します。

  2. STEP 2

    立場と想いを整理する

    誰が関係し、それぞれが何を守り、何を負担する可能性があるかを確認します。

  3. STEP 3

    比較・対話・実行の順番を設計する

    選択肢を同じ基準で比べ、誰に何をどの段階で話し、どのように実行するかを整えます。

THREE PROMISES

ご相談者への3つの約束

結果を約束するのではなく、判断と支援の進め方についてお約束します。

01

特定の手段を
急がせません

売却、節税、遺言、家族信託など、特定の方法を前提に進めません。 まず現在の状況と、確認すべき判断材料を整理します。

02

想いと不動産の現実を
両方確認します

想いだけ、数字だけに偏らず、権利、価格、収支、費用、期限、将来負担を確認します。 専門用語をできる限り避け、分かりやすい言葉でお伝えします。

03

支援範囲と費用を
事前に説明します

無料相談と有料支援の範囲、成果物、期間、費用をご説明します。 税務・登記・法律上の判断が必要な場合は、必要な分野に限って適切な専門家と連携します。

SCOPE & BOUNDARY

相談しただけで、
契約や費用は発生しません

まずは現在の状況と相談先を確認します。個別資料の調査や複数案の比較設計が必要な場合は、 業務内容と費用を事前にご説明します。

相談者の話を聞く株式会社ユー不動産コンサルタント代表の脇保雄麻

REPRESENTATIVE MESSAGE

最初のご相談から、
代表の脇保が直接お話を伺います

不動産の問題は、資料だけでなく、家族関係や過去の経緯を理解しなければ進め方を考えられません。 担当者が途中で変わることなく、現在の状況と想いを伺い、確認する項目と話し合う順番を整理します。

株式会社ユー不動産コンサルタント
代表取締役 脇保 雄麻

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