REPRESENTATIVE PROFILE

代表プロフィール|
脇保雄麻が「想いと現実」を
一緒に整理する理由

相続・借地権・底地に関する不動産の問題は、法律や価格だけでは決められません。 遺す人と受け継ぐ人、地主と借地人。それぞれの想いを汲み取りながら、 権利・価値・将来負担を確認し、話し合う順番を整えます。

  • 不動産業界20年以上売買・底地借地整理・相続コンサルティング200件以上
  • 2011年に独立相続・借地・底地・共有不動産を支援
  • 代表が直接担当初回相談から方針設計・実行支援まで
相談者の話を聞く株式会社ユー不動産コンサルタント代表の脇保雄麻
株式会社ユー不動産コンサルタント 代表取締役 脇保 雄麻

BEFORE THE STORY

「家族軸」は、家族全員の希望を
そのまま通すことではありません

遺す人が大切にしたいことと、受け継ぐ人の暮らし・管理負担。 地主と借地人、それぞれの事情。そこへ契約、時価、相続税評価、収支、期限といった 不動産の現実を重ね、何を優先し、何から確認するかを整理する。それが私の考える「家族軸」です。

売却、節税、建替えなど一つの手段を先に決めるのではなく、 想いと判断材料の両方をそろえてから、必要な専門家と方法を選べる状態をつくります。

ORIGIN STORY

私が「相手の想い」を起点にするようになった理由

長い原体験の中から、現在の仕事につながる三つの出来事をお伝えします。

ダブルバーガーの記憶

子どもの頃、マクドナルドは我が家にとって特別なごちそうでした。 父が「ハンバーガーかチーズバーガーから選びな」と連れて行ってくれた日、 私は少し高いダブルバーガーを選び、父を怒らせてしまいました。

当時の私には「欲しかったものを選んだ記憶」でした。
大人になって振り返ると、それは限られた家計の中で子どもを喜ばせようとした、父の精一杯の愛情でした。

同じ出来事でも、立場が変われば意味は変わります。この気づきが、 相手の言葉の奥にある事情や想いを想像する原点になりました。

数字だけでは測れない不動産の仕事

投資商品の営業、不動産会社での売買仲介や土地活用に携わる中で、 成績や取引額が評価の中心になる場面を経験しました。一方で、取引額が小さくても、 権利関係が複雑で、ご本人やご家族が深く悩んでいる不動産があります。

「効率が悪いから後回しにする」のではなく、悩みの深さから必要な支援を考えたい。 売ることを目的にせず、確認すべき事実と選択肢を整理する仕事をしたい。 その思いから、2011年に独立しました。

「自分軸」から「相手軸」へ

独立後も、自分の考える正解を急いで伝えるほど、相手の本当の不安を見落とすことがありました。 学び直しを重ねる中で得たのが、「相手の靴を履いて、その人の視点から見る」という考え方です。

相手が何を守りたいのか、なぜ決められないのか、どこに負担を感じているのか。 先に聞き、事実を確認し、話す順番をつくる。この姿勢が、現在の「家族軸相続設計」と 借地・底地の方針設計につながっています。

THREE PROMISES

ご相談を受けるときの三つの約束

01

話し合う前に、
事実と論点を整えます

名義、契約、時価、評価、収支、期限を確認し、何を話す必要があるかを見える形にします。

02

想いと不動産の現実を、
どちらも置き去りにしません

想いだけ、数字だけに偏らず、実現可能性と将来負担を踏まえて優先順位を整理します。

03

方法だけでなく、
進める順番まで設計します

確認、対話、比較、決定、実行の順に整え、必要な専門家と手段を選べる状態をつくります。

FAMILY-AXIS DESIGN

「想い」だけでも、
「数字」だけでも決めない

不動産は、相続税上の評価と実際に売れる価格が大きく異なることがあります。 収益があっても、修繕、管理、借入、権利調整が次世代の負担になることもあります。 だからこそ、家族の想いと不動産の現実を一つの判断材料として整理します。

  1. STEP 1

    事実をそろえる

    登記・契約・利用状況・時価・相続税評価・収支・維持費・将来負担を確認します。

  2. STEP 2

    立場と想いを整理する

    遺す人と受け継ぐ人、地主と借地人など、関係する人が大切にしたいことを確認します。

  3. STEP 3

    比較・対話・実行の順番を設計する

    売却・保有・建替え・承継等を比べ、誰に何をどの段階で話すかを設計します。

EXPERIENCE & CREDENTIALS

実務経験と第三者評価

肩書きだけでなく、どのような実務を経験し、どのような考えで支援しているかをお伝えします。

株式会社ユー不動産コンサルタント代表取締役 脇保雄麻

株式会社ユー不動産コンサルタント

代表取締役脇保 雄麻

大学卒業後、投資会社、リフォーム会社を経て、2006年に信託銀行系不動産会社へ入社。 不動産の売買・コンサルティングを200件以上担当し、2011年に独立しました。

独立後は、借地・底地、相続、共有不動産など、権利関係が複雑な案件の整理と実行支援に取り組んでいます。 建築、リフォーム、解体、介護の現場経験も活かし、不動産だけでなく、建物・暮らし・家族の将来まで含めて整理します。

  • 公認 不動産コンサルティングマスター
  • 相続対策士
  • 二級建築士
  • 宅地建物取引士
脇保雄麻の著書 不動産のしくみと仕事がわかる本

BOOK

著書『不動産のしくみと仕事がわかる本』

不動産取引や不動産会社の仕事の全体像を、図解とともに紹介した入門書です。 今回の個別相談への回答書ではありませんが、不動産の仕組みを知る参考としてご覧いただけます。

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Amazonのアソシエイトとして、株式会社ユー不動産コンサルタントは適格販売により収入を得ています。

DIRECT SUPPORT

最初のご相談から実行まで、
代表の脇保が直接担当します

受付後に担当者が何度も変わる体制ではありません。 初回の状況整理、方針設計、必要な専門家との連携、実行支援まで、代表が一貫して窓口になります。

  • 売却や契約を前提にせず、現在地と判断材料から整理
  • 税理士・司法書士・弁護士等が必要な論点は、適切な専門家と連携
  • 対応範囲・成果物・期間・費用を説明し、同意後に有料業務を開始

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