ブログ

相続手続きの流れ

相続が発生してからどう手続きをしていいか基本的な流れを記載しました。

手続きにも期限が決められており、全体を把握することが大切です。

【死亡してから相続手続くの流れ】

1:死亡届提出(7日以内)

2:遺言書の有無確認

3:相続人の確認相続財産の確認

4:相続の承認・相続放棄(3カ月以内)

5:遺産分割・遺産の共有

6:遺産の名義変更等手続き

7:相続税の申告・納税(10か月以内)

以上のように相続開始してから10カ月以内で相続税を支払わなければならないのです。

相続税は現金一括支払いが原則的です。

「ウチは資産無いから大丈夫」とおっしゃる方もいるのですが

特に不動産所有されている方ですと実勢価格よりも相続税評価額が高いという場合もあったりもあり

なんの収益も上げていない不動産に限って相続税評価額の方が高かったりします。

相続対策の基本三原則として、納税・絶税・分割が挙げられますが

相続対策としてまずは所有資産の棚卸をして

不動産においては、その所有されている不動産は資産性(収益性)と流動性(換金性)があるかポイントになってきます。

相続発生後10カ月以内に現金一括での納税が基本ですので

相続の基本的な流れを把握し資産の棚卸をすることも大切になってきます。

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

関連記事

  1. 借地権とは
  2. 遺言書種類(自筆証書・公正証書・秘密証書)
  3. 物納不適格財産とは
  4. 固定資産税評価額とは
  5. 相続の承認と相続放棄
  6. 遺言書の有無確認
  7. 借地権って、そもそも何?
  8. 相続財産の確認方法
PAGE TOP