底地・借地の「しがらみ」整理コンサルティング
この土地の問題、
「自分の代で何とかしておくべきだ」
そう思いながら、立ち止まっていませんか?
底地・借地の問題は、正論や条件を押し通そうとするほど、長期化し、次の世代へ引き継がれてしまいます。
不動産コンサルタントが第三者として入り、地主・借地人・家族、それぞれの想いを整理しながら、「揉めずに整理するための現実的な出口」を設計します。
売る・売らないを決める前に、
まずは、状況と選択肢を冷静に見える化しませんか。
※ご相談は、最初から最後まで私が直接お受けします。
※本サービスは、地主・借地人双方の立場に対応しています。
先祖代々の土地。
しがらみなく次世代へ引き継ぎたいけれど……
あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
- 地主(または借地人)との関係が、どこかギクシャクしている
- 相続の話になると、家族の空気が重くなる
- 何かしなければと思いながら、何から手を付けていいか分からない
実際、こうした状態を「どうしていいか分からないから」と放置した結果、
- 何十年も話が止まり、相続のたびに複雑になる土地
- 「親の代で何もしなかった」重荷を、子が背負うケース
を、私は数多く見てきました。
「良かれと思って動くほど、泥沼にはまる」という罠
「早く売却して現金化しましょう」
「弁護士を入れて、法的に白黒つけましょう」
一般的な不動産業者や専門家はそう勧めます。しかし、『法律の正しさ』や『不動産業者のセオリー』に従って急いで動くほど、解決からは遠ざかってしまいます。
借地借家法という強い権利や、複雑な相続問題が絡む土地において、強引な解決は地主・借地人・家族間に修復不可能な亀裂を生むからです。「良かれと思って急いだ結果、かえって身動きが取れなくなる」ことこそが、底地・借地問題の最も恐ろしい罠なのです。
実際に、
「話し合いが整う前に、法的な手続きを先行させてしまい、かえって当事者同士が話せなくなってしまった」
という相談は、決して珍しくありません。
本来、弁護士はとても心強い存在です。
ただしその力は、
『想いが整理され、合意の方向性が見えた後』にこそ、
最大限に発揮されるのです。
必要なのは、法律や数字の前に
「感情の目詰まり」を取ること
不動産の問題を動かすために最初にすべきことは、法律を振りかざすことでも、査定額を出すことでもありません。
幼少期のほろ苦い「ダブルバーガー事件」を通じて、
私は、
「人は感情が整理されない限り、正論では動けない」
ということを、身をもって学びました。
> 私が効率よりも「家族の想い」を優先する理由(詳しいプロフィールはこちら)
不動産の問題も、感情が整理されない限り、全く同じように、前へ進まなくなります。
表面的な権利の主張やお金の計算の裏には、必ず「分かってほしい想い」や「守りたいもの」が隠れています。
不動産相続や借地問題に「絶対の正解」はありません。あるのは家族にとっての『納得』だけです。数字や法律といった武器を一旦置き、関わる人たちの想いや感情を尊重し、「感情の目詰まり」を取り除かなければ、本当の解決の糸口は決して見えてきません。
「売却か保有か」の二者択一を捨て、
「家族軸」で未来をデザインする
不動産を単なる「お金の塊」ではなく、「家族の歴史」として捉え直してみてください。
現状保有、売却、有効活用……選択肢は一つではありません。
私は、目先の利益ではなく「家族が後悔しない最適な組み合わせ」を、時間をかけて一緒に見つけていきます。
“決めるための相談”ではなく、
“整理するための対話”から始めましょう
- 売却を決めていなくて構いません
- 相手(地主/借地人)と話ができていなくても構いません
- 家族にどう説明するか決まっていなくても大丈夫です
まだ何も決まっていない状態で、いま頭の中にある「モヤモヤ」を言葉にする時間を持ってみませんか?以下のステップで、あなたの想いを形にしていきます。
解決までの4ステップ
初回無料相談(60分)
まずは現在抱えている悩み、モヤモヤをそのままお話しください。
物件状況と現状課題分析
物件と権利関係の整理、将来的なリスク診断を行います。契約書がない場合でも、必要資料の準備からサポートします。
想いの翻訳と課題の見える化
あなたの代わりに、
現状の課題と将来のリスクを
「ご家族に説明できる言葉」に整えてお伝えします。
家族に対して「話しにくい」状況を、「話せる」に変えるための重要なステップです。
課題解決プランの設計
借地権者・底地権者双方の利害を調整し、必要に応じて同時売却や権利の一本化など、誰もが納得できる最適なプランをご提案します。
土地に縛られていた時間と心から解放され、
笑顔で次のステップへ
私のコンサルティングを通じて得られるのは、単なる不動産問題の解決にとどまりません。
安心の相続:
家族の歴史や想いを大切にしながら解決することで、次世代が安心して相続できる土台が整います。
心のゆとり:
権利関係の整理や資産の有効活用により、長期的な収益と、何より「心の平穏」を確保できます。
未来の判断軸:
不動産を争点にせず、家族の明るい未来を守るための確固たる「基準」を手に入れることができます。
ずっと胸につかえていた土地の悩みを、
答えを出す前に、一度だけ一緒に整理しませんか?
※こんな方は、まだ相談しなくて大丈夫です
- すでに「売却する」と決めきっている方
- 誰かに答えを決めてほしい方
- 感情よりも、とにかく早く数字を出したい方
一方で、
- まだ何が正解か分からない
- 家族にどう切り出していいか悩んでいる
- 揉めずに、でも後悔はしたくない
そんな方には、この対話の時間が役に立つはずです。
※この相談で、何かを決める必要はありません。
※別タブでお問い合わせフォームが開きます