ブログ

登記には対抗力はあるが、公信力はない!!

登記記載していることを過信するな!!

以前の記事でも記載しましたが、

登記簿に記載していることが必ずしも真実ではないという事です。

登記記載していることを過信するな!!

登記簿記載の内容と現地での内容が異なることがあったり

登記記載所有者は、真の所有者でなかったり。

だから調査が必要なのです。

誤解してはいけませんが登記が重要ではない問うことでは決してありません。

登記には対抗力があると言われておりますが

どういうことか?

登記があれば第三者へ自分が所有者であると主張することが出来ます。

しかしながら

登記には公信力がない。とはどういうことか?

登記に記載されている所有者が真の所有者と信じて騙されて購入した第三者は、

真の所有者にはならないとうこと。

騙されてお金払ったのに所有権は移りませんよ。ということ。

だから調査するんですよ。

登記には対抗力はあっても、公信力はない!!

登記簿に記載している事だけを信じて取引するな!という事です

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

関連記事

  1. 住宅ローン審査基準:担保評価(購入予定の物件)
  2. 不動産売買契約締結前の事前説明
  3. 代襲相続とは
  4. 不動産業界で働く思い、、、、
  5. 住宅ローンの理想的な借入金額とは
  6. 路線価とは
  7. 住宅ローン審査のポイント
  8. 不動産の面白いところ
PAGE TOP