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遠方の不動産売却

【質問】

相続した遠方の不動産売却について質問です。

親から相続した家の売却で、遠方に知り合いの不動産屋さんが居ますが、町のエリア内の不動産店舗でなければ、売却出来ないのでしょうか ?

【回答】

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

遠方の不動産を売却する場合、そのエリアの不動産会社でしか売却することが出来ないというわけではありません。

それぞれ不動産会社には、得意不徳分野がありどの不動産会社に売却を依頼するかどうかという事です。

ご相談者様は遠方の不動産を売却するにあたり、売却仲介会社をどの不動産会社に依頼するかどうかということです。 

たしかに地元の不動産会社であれば地元の事や相場は知っていますしフットワークも良いと思います。

しかしながら、遠方の不動産を相続で所有されて売却する際にお爺からの代からの暗黙で自分の土地を隣地の方の通路として利用されていたり、隣地の方の水道管が自分の土地を通ていたりすることが実際に合ったりします。

そういう問題があるにもかかわらず昔の人の特徴か分からないですが、そのまま大が変わり第三者に所有者が移って後々のトラブルになったりもするんですよね。 

そういった問題を調査するのは然りで売却する前に取り纏めて問題ない状態で売り出すことが後々のトラブル回避にはなります。

特に地方の物件や土地戸建での不動産は注意が必要です。

そういった問題等を見極めてサポートしてくれるような不動産会社かどうかが大切だと思います。地元の不動産会社がダメだというのではなく、遠方の不動産会社になればなるほどどういった不動産会社かもわからなくなると思います。 

都内の不動産会社であろうと地方の物件の媒介を受けて調査する場合もあります。

ただ、積極的に売却活動はできないので物件の地元不動産会社の方が積極的な売却活動は行ってくれると思います。

遠方での不動産の売却仲介を行う場合は、自ら積極的な売却活動は行うのには制限がございますが、地元不動産会社に紹介して買主を見つけてもらうという事が多いです。

地方物件の仲介の場合は、買主側仲介会社に積極的に紹介して共同仲介として成約することが多い。 

地元の不動産しか不動産会社は扱わないと言いう事ではないのですが、遠方の不動産を扱うかどうかも不動産会社によっても違いますので、一度相談されてみてはいかがでしょうか。 

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