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住宅の火災保険について

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

今回は「住宅の火災保険」についてです。

住宅購入する際に火災保険の契約も検討されることが大半だと思います。

住宅ローンを組んで住宅購入するのであれば火災保険の契約を求められると思います。

何かあった時のための保険ですのでプランも見極めて入りたいと思います。そこで簡単に火災保険について記載しました。

どの保険に加入するかは自由です

住宅ローンを借りるときに金融機関から火災保険の加入を求められますが、

金融機関から勧められた火災保険に入らなければならないという言ことではありません。

火災保険の加入は住宅ローンを組む場合は、条件ととなっていたりしますが、どこの火災保険に加入するかは基本的に自由に選ぶことが出来ます。

 

 

 

パッケージ型火災保険

火災保険は火事や落雷などのリスクから家を守ってくれる大切なセーフティネットです。

現在、火災保険でもっとも普及しているのは、さまざまな補償がまんべんなく付帯した「オー ルリスクタイプ」と呼ばれるパッケージ型の火災保険です。

このパッケージに様々なオプショ ンを付帯して様々なリスクに備えます。

 

 

パッケージ型保険は、どの保証がパッケージされているかは保険商品によって異なります。補償内容を全てカバーしようとすると保険金額も当然に上がってきます。

 

 

 

 

【保険パッケージ内容】

①火災、落雷、破裂・爆発

②風災・ひょう災・雪災

③水災

④外部からの物体落下等、騒じょう

⑤盗難  

⑥破損・汚損等

 

 

保険会社によってもどの保証内容がパッケージ化しているかが商品内容によって違うので確認しておきましょう。

 

 

 

火災保険のオプション

火災保険加入時に特約(オプション)で付保されるオプション等もあります。

例えば、鍵を紛失してっしまって鍵を解除してもらえるサービスや個人賠償保険を付保できる場合もあります。

 

個人賠償保険は、自宅以外でも日常的な他人に損害を与えてしまった場合の保険です。例えば、自転車運転中に通行人と接触してケガをさせてしまった等。そういった保証も火災保険のオプションで加入することが出来ます。個人賠償保険に関しては、すでに他の保険で加入しているものがあれば保険を見直すことで保険の負担を減らすこともできると思います。

 

 

 

 

金額で判断せずに必要な保険の加入を

保険料は保険内容と保険金額によって変わります。

通常は一般的な査定方式(地域や 築年数、面積など)で算出された評価金額の±30%で保険金額を設定します。

また家財の 保険にも入る場合は家財の金額に応じて保険料が変わります。

保険金額が高くなればなる ほど支払う保険料は高くなり、免責金額の設定など条件を絞れば絞るほど割安になるとい う仕組みです。

もちろん「水災」「盗難」を外すなど、保証の範囲を絞れば相応に保険料を 安くすることができます。
高い保険料を払えば安心、といった単純な判断ではありませんが、支払う保険料の金額 だけを見て、必要な保険を外してしまうのは本末転倒です。

 

 

 

 

金額だけで判断せず必要な保証を選択しましょう

例えば、天災による火災は火災保険の対象外です。

もし大きな地震が発生して、家が燃 えてしまった場合、通常の火災保険では対応できません。

地震に備えるには地震保険が必 要です。

地震保険は原則として火災保険とセットで加入します。

もちろん地震保険に入らな い、という選択も可能なのですが(特に都心部は地震保険料が結構かかります)、地震保 険を外すことはあまりお勧めできません。

民法で失火に関する法律が定められており、自宅が火事になり隣の家を燃やしてしまっ たとしても失火者に「重大な過失」がなければ、損害賠償責任を負わせないことになってい ます。

つまり、地震で自宅は倒壊を免れたとしても、隣の家の倒壊による火災の類焼で、自 宅が火事になってしまった場合、地震保険に入っていなければ保険がおりず、困った状況 に追い込まれてしまうのです。

 

 

 

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