ブログ

アンペア数を変えて電気料金を安くする

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

 

今回は、「電気のアンペア数」についてです。

昨今、電力自由化により各社電気料金の安売りでどこの電力会社を選んだらいい分かりにくかったりすると思います。

電力会社を変える前に基本的なアンペア数を変えることで電気基本料金は変わります。

しかしながら

契約アンペア数を一度変えるとまたすぐに戻すことはできないです。(電力会社がやってくれないです)

マンションの場合は、アンペア数を変更すること自体が出来ない場合が多いので

管理会社によく確認するようにしてください。

 

普段あまり電気を使わなかったり、家族が少なかったりするのであれば

今の契約アンペア数を確認した方がいいかもしれません。

逆に、ブレーカーが良く落ちるというのであれば契約アンペア数を上げた方がいいかもしれませんね。

そもそもアンペアとは何か?

アンペアとは、電流の強さを表す単位で、数値が大きくなるほど電流が強いという事。

エアコン使って洗濯機を回しているときにドライヤーかけるとブレーカーが落ちるなんてことがあれば

アンペア数が低すぎるのでアンペア数を上げれば解消する。

 

 

契約の基本料金を見直すだけで毎月数百円以上(もちろん毎月の使用量が多い方ですと数千円以上安くなったり)します。

電気料金が値上げしたことを考えたら、

毎月数千円電気料金が安くなるって検討の余地はあると思います。

 

さて、一般家庭向けの電気料金の契約は、

「従量電灯B」という種類(契約アンペア10A~60A)になりますが、

そもそもアンペア数はどうやって決めればいいの?

何故アンペア替えれば基本料金が安くなる?

ってところから解釈していきます 。

 

P=IV(電力=電流×電圧)

 

     ex.)例えば、40wの電球を利用した時、

           40w=A × 100v

        なので、0.4アンペアの電流が流れているということになります。

 

そもそも契約のアンペア数は、上記の例のように一瞬で使える電流のリミットを決めてしまうという事なんです。

だから、

契約のアンペア数以上に電流を流してしまうとリミッターがかかってブレーカーが落ちるという事なんですね。

 

契約アンペア数が少ない方が、基本料金が安くなるのは当たり前ですよね。

 

契約アンペアの見直しには、

家族が同じ時間に集まった時に使う電気は何かという事から考えます。

(家電アンペアの目安は、下記表をご参照ください。)

照明 エアコン テレビ 冷蔵庫
1~2A 6.6A 2.1A 2.5A
アイロン ドライヤー 掃除機 洗濯機
14A 12A 6.5A 7.5A
電子レンジ 食洗機 炊飯器 こたつ
15A 13A 13A 5A

(表のアンペア数は、あくまでも目安ですので実際と異なる場合がございます)

 

こちらのサイトもアンペア数を調べるのに参考になります。

http://www.tepco.co.jp/life/custom/ampere/index-j.html

 

例えば、

照明(2A)+炊飯器(13A)+冷蔵庫(2.5A)+電子レンジ(15A)+エアコン(6.6A)

=39.1A

よって

契約アンペア数は、40Aまではリミッターがかからないという計算になります。

 

 

電気料金を少しでも抑えるために、LED電球に替えてみたり、電気料金を口座引き落としにして毎月53円安くさせたり多少なりとも工夫されている方も中にはいらっしゃると思います。

少しでも電気料金を抑える参考になれば幸いです。

 

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

 

————————————————————————–

買換えや売却はどうか?

まずは自分一人で査定額を調べたいという方は、

無料でAIがあなたの不動産を評価してくれます。

だれでも無料で利用できます。

【セルフィン】

セルフィン

関連記事

  1. 不動産売買契約のクーリングオフ適用可否
  2. 所有者不明の土地はどのくらい?
  3. 地震と防災
  4. 良い不動産会社の見分け方
  5. この時期オススメ衣類乾燥機
  6. 不動産の今後
  7. 離婚で名義変更
  8. 不法行為責任と債務不履行

オススメの記事

PAGE TOP