ブログ

CCR(Cash-on-Cash Return)

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

今回は、「投資指標のCCR」についてです。

CCR(Cash-on-Cash Return)

年間家賃収入 ÷ 投下自己資金額 × 100

実際に投資した額のリターンがどのくらいあるかの指標です。
自己資本収益率と言われたりします。

CCRを上げるには、年間家賃収入が上がるか自己資金を減らすかです。
年間家賃収入(キャッシュ)を増やすには、家賃を上げるという単純なものだけでなく
借入期間を長くするか金利を下げることでも年間家賃収入の部分が上がります。
もう一つの投下自己資金額を下げるということですが、
CCRは上がりますが、借入期間、金利が変わらなければ家賃収入としてのキャッシュが減るということ。

株式会社ユー不動産コンサルタント
脇保雄麻
03-5830-3767

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

————————————————————————–

買換えや売却はどうか?

まずは自分一人で査定額を調べたいという方は、

無料でAIがあなたの不動産を評価してくれます。

だれでも無料で利用できます。

【セルフィン】

セルフィン

関連記事

  1. 不動産取引の調査
  2. 私道の埋設管注意ポイント
  3. 媒介契約の必要性について
  4. 消費者契約法は不動産投資家は適用外
  5. 夫婦共有で投資物件購入
  6. 再建築不可の注意ポイント
  7. 消費者契約法について
  8. 不動産向け貸出残高はバブル期越え

オススメの記事

PAGE TOP