ブログ

未接道の土地活用

【質問】

接道義務を果たしていない土地の活用ような古家付きの土地を相続しました。

家をリフォームして一軒家として貸すのもお金がかかり、そもそも借り手があるのか心配です。

又売却しようとしても二束三文のような価格でしか売れない感じです。どのように活用すべきでしょうか。?

 

【回答】

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

 

建物を再建築出来る出来ないに関わらず、 
土地の活用を検討する場合、まずはエリアの需要やどういうエリアかを考えなくてはなりません。 

ご相談者様が相続された不動産が接道満たしていないために 
現況のままでは一般市場よりも価格が下がるのは確かなことです。 

仮に売却でなるべく高く売却するということであれば 
なるべく賃料収入が上がるようにして賃料収入が入っている状態での売却が買手が見つかりやすいです。

 
再建築不可のふ物件なので、買手需要は下がりますが利回りが高く設定すればある程度の金額で売却出来ます。 

有効活用するということであれば、 賃貸ターゲットを充分に検討するべきです。 

 


ご相談者様の建物が古家戸建だからといって、住居に限った賃貸ターゲットではないはずです。 


例えば、介護施設の需要があったり、都市部ではバイク置場が少なくて更地にしてバイク駐車場として活用していたりもあります。 
なので、エリアや賃貸需要を検討することが重要ということです。 

修繕費用も何も費用をかけなければ、現状で買手は居ますが、金額も低くなってしまいます。 


それに対して、

高く売るにも有効活用するにも、修繕費用がかかります。 


どういった修繕で賃貸ターゲットにして、リターンがどのくらい見込めるかのシミュレーションをいくつか検討しながら進めるのがよろしいかと思います。 

 

 

買換えや売却はどうか?

まずは自分一人で調べたいという方は、

無料でAIがあなたの不動産を評価してくれます。

だれでも無料で利用できます。

【セルフィン】

セルフィン

不動産に関してのお悩みやご相談

第三者的な立場でしっかりとアドバイスいたします。

まずはお気軽にお問合せください。

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

【お問合せ】

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

関連記事

  1. 内縁者の居住不動産
  2. 投資用新築1Rマンション
  3. 所有者の意思確認どう?
  4. 底地の売却
  5. 離婚で名義変更
  6. 離婚後の共有不動産
  7. 不動産会社の選び
  8. 不動産価格の値下がりが心配

マンションデータベース


PAGE TOP