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掲載物件と実際の相違

【質問】

新宿で不動産の購入を考えていますがサイトの物件と実際に現地で見ていると外観が大きく違っていることが多く購入に迷っています。

【回答】

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

サイト掲載している物件写真と実際の現地写真が全く違う(別の物件)であれば問題ですが、写真で見るのと実際に見るのとでは全く違います。

最近ですとネット上でマンションのカタログサイト等があり、そのサイトを見ればマンションの概要や外観等の写真がネット上でもわかります。 

しかしながら、そのカタログサイトで掲載している写真はいつ撮影した写真でしょうか?

特にマンションの場合は大規模修繕等を実施すると外観も全く別のマンションに生まれ変わります。

ネットや販売図面に記載されている情報はあくまでも参考程度とし実際に現地に足を運んで自分の目で確認することが大切なのです。 

ご質問者様もネットや販売図面の情報だけで高額な不動産の買い物をしないからこそ、現地に行ってサイトの写真と現地が違うと気が付いたはずです。

また、外観写真だけではなく間取り図に関しても、図面と実際に見るお部屋の間取りの感覚は違います。 

不動産業界の悲しい現実をお伝えすると、営業マンがどんなに一生懸命に動いても成約しなければ手数料がゼロなのです。

なので、どうやってお客さんに不動産を買ってもらおうかとフォーカスを当てている営業マンが多いのも現実です(全ての不動産営業マンがそうだという事ではないですが)。

不動産屋は、昔「千三つ」と言われておりました。どういうことかと言うと1000ある情報の中で正しいのは3つだけ。悪い情報はなるべく隠し良い情報だけをアピールしようとす 

何を言いたいかと言うと、今やネットで情報がいくらでも取得できる時代ですが、情報がありすぎてお客様にとって何が良いか悪いかの判断が付きにくくなっている気がします。

思い込みかもしれませんが、ご相談者様も良い悪いの判断も付きにくくなっているのではと感じております。

一生に一度歩かないかの大きな買い物ですので、信頼できる担当者を見つけるという事が大切です。

重要なのはどこの会社にお願いするかではなく、誰にお願いするかという事です。信頼できる良い不動産担当者を見つけることが、良い不動産を購入する近道です。 

 

 

 

 

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株式会社ユー不動産コンサルタント

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