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住宅ローン金利0.38%!?

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

 

昨今、新型コロナウィルスの影響により不動産市況も動きが鈍くなっている感じです。

そんな中、住宅ローン金利が低い!!

 

 

先日、某ネット銀行の金利を見て驚きました!!

変動金利で0.38%とうたっておりました。

金利が1%切るだけでもすごいのですが

ついに0.5%もきったかと。。

 

ちなみに

借入期間中固定金利のフラット35は、金利1%前半で推移しております。

 

 

 

金利1%変わるとどれだけ違うか?

私が駆け出しだった10年以上前の話では、フラット35でも金利2%後半くらいでした。

それが1%ってすごいことです。

 

金利が1%違うとどのくらい違うかというと、、、

 

例えば、

借入金額3,000万円、期間35年、元利金等返済で住宅ローンを組んで、

金利が1%違えば月々の返済が1万円以上も変わってきます。

35年間の総支払額では650万円も変わります!

 

売買価格の値段交渉でも3,000万円台の物件で650万円の値引き要求はかなりタフな交渉です。というか、よっぽどのことが無い限り話しが通ることはないでしょう。

なので、“金利が安い”というのは、“家を安く買える”ということとイコールといっても過言ではないですよね。

 

コロナの影響もあり不動産需要は少なくなっているような感じですが、

逆にそういった時が安く購入できるチャンスでもあるのです。

住宅ローン金利が低い今だからこそ購入の時期です!!

 

住宅ローンの相談や購入のご相談もお気軽にお問合せください。

 

 

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株式会社ユー不動産コンサルタント

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