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リフォームについて

【質問】

築15年のマンションを約5年前に購入しましたが売却する際はリフォームをしてからの売却の方がいいのか教えてほしい、購入した際リフォームされていましたが犬を飼っていることもあり壁の汚れなどあります。

後お風呂はリフォームされておらず最初から私たちもリフォームしたいなと思っていました。 

【回答】

こんにちは。

台東区上野で不動産問題解決コンサルティング仲介の

株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。

 

ペット飼われていた部屋は、ペット飼われていない方は気になる点です。

参考までに、他にもタバコ吸われていた部屋もタバコの匂いは吸わない方は敏感です。 

 

さて、ご質問のリフォームしてから売却した方がいいかの質問ですが、お部屋がキレイな方が買手がつきやすいです。

最近ですと自分好みにリノベーションする目的で築古いマンションを購入される方が増えております。

そういう方にターゲットして売却するのであれば、下手にリフォームしないほうが良い考え方もあります。

 

しかしながら、ご相談者様のマンションは築15年なので、そのまま住むという購入需要が多いと想定します。

中古マンション探される方は、特に水回りは気になる方多いです。

ご相談者様ご自身もお風呂が気になるということであれば、購入検討される方も購入の判断材料として大いに気になる点だと思います。 

 

また、そういった物件の場合、リフォームしていた方が良い理由がもう一つあります。 

お風呂を仮にリフォームするとなると約100万円位かかると思いますが、住宅ローンとリフォームのローンは金利が違うということです。

 

購入検討している方の多くは住宅ローンを組んでマンション購入しますが、リフォーム費用が住宅ローンとは別になるということです。

もちろん、リフォーム評価を上乗せして、住宅ローンを組むことは可能ですが、それは購入者の属性によって左右されるという事です。

 

購入者の需要を少しでも多く取り入れるのであれば、リフォーム費用が高い水回りがリフォームされていた方が少しでも多く購入者の需要を取り入れられるということです。

それによって、リフォーム費用がかかっても売却したときに結局高く売れる可能性はあるということです。 

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

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