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ペット飼育可のマンション注意点

ペット飼育可のマンション注意点

【質問】

ペット飼育OKのマンションを賃貸で借りようと検討しています。

同じように「ペット飼育OK」だとしても、マンションによって飼育の条件や管理規約などが大きく違うという情報を聞きました。

自分は犬(中型犬 8kg)を買っているのですが、この場合、どのような点に注意をし、どのような点を事前にチェックしておく必要があるのでしょうか? 

また、どのような資料(管理規約など)を確認しておく必要があるのでしょうか? 

入居した後に大家さんや周囲の方とトラブルになるのは避けたいですし、想定外の出費を強いられるようなことにはなりたくありませんので、事前にしっかりと知識を得てから物件探しをしようと考えています。

 

これまでに問い合わせをした不動産屋さんの返答はまちまちで、要領を得ない内容の答も多くて信用しきれません。

アドバイスをよろしくお願いします。

 

不動産コンサルティング解決

こんにちは。
不動産問題解決コンサルティング仲介の株式会社ユー不動産コンサルタント脇保雄麻です。


ペット飼育可能な賃貸物件の注意点ですが、マンション管理組合に対してと家主に対して注意しなければならない点がございます。


順番に解説します。

1:マンション管理組合に対して
分譲マンションの一室を賃貸されている前提となりますが、質問者様がおっしゃるように管理規約が分譲マンションにはあります。

ペット飼育に関しては、使用細則というものに記載してあり、ペット飼育の禁止や大きさ等の制限等が記載してあります。

また、規模が大きな分譲マンションの場合は、ペット飼育に関して、別途でペット飼育に関する使用細則がある場合があります。


ペット飼育可能な分譲マンションでは、どのような制限や規制等を取り決めているかマンションによっても様々です。

例えば、ペット飼育可としても犬や猫はダメで小鳥等の小動物のみとしていたり、抱きかかえる事ができる小型犬までとなっていたり、様々です。

また、入居前に管理組合にペットの種類等を届出なければならならない場合もあります。そういった事が使用細則に記載してあります。


仮にご質問者様が借りようとしているマンションが分譲マンションではなく、家主が一棟所有しているマンションの場合は、管理規約等は存在なく家主や賃貸管理会社のルールに従うといったところです。

 


2:家主に対して
次に家主または賃貸管理会社に対してですが、退去の際にトラブルになりがちです。

例えば、ペットが壁や床をキズ付けてしまったりしたら、通常のクリーニング費用以外に傷つけた壁や床の修繕費用の負担がかかってきます。

ペット飼育可能な賃貸の場合は、契約の際に予め敷金を多めに入れている場合ご多いのですが、場合によっては、修繕費用が預け入れている敷金以上になる場合もあります。

ペットしいしていると通常の使用以上にいろいろな箇所が傷ついてしまったりしがちで、退去の際の原状回復工事に関して、どこまでが家主が負担して、どこからが借主が負担するかをできる限り明確にしておいた方が良いですよね。


以上
参考になれば 

 

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