ブログ

K%(Loan constant)ローンコンスタント

K%(Loan constant)

K% = 年間返済額(ADS) ÷ ローン残高(LB) × 100

融資をしてレバレッジをかけて投資するべきかどうかの判断基準で利用している指標です。
年間返済額は金利と借入期間によって違いますので、
当然K%も左右されるということです。

<レバレッジ判定>
CCR(自己資本比率) > FCR(NOI利回り) > K%

上記の判定式に当てはまればレバレッジは正に聞いているということ。
レバレッジが大きければ大きいほど、自己資金を少なくリターンを大きくすることができるが
リスクも大きくなるということです。

株式会社ユー不動産コンサルタント
脇保雄麻
03-5830-3767

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

関連記事

  1. 不動産取引の調査
  2. NOI(Net Operating Income)
  3. 宅地とは
  4. マンションの共有持ち分のみの売却
  5. 重要事項説明で思うこと、、、
  6. 普通賃貸借契約とは
  7. ライフプランを考えて住宅ローンを組む
  8. 隣地との塀所有権は?
PAGE TOP