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所有者不明の土地はどのくらい?

所有者不明の土地が全国で、410万ヘクタールあることが調査でわかったみたいです。

 

 

 

日本全国で誰の土地か分からない土地が410万ヘクタールある。

410万ヘクタールってどのくらい?

よく例えで使われる東京ドーム何個分かって答えで言うと

東京ドーム約87万個以上!!!

余計分かりにくかったですね、、、、。

 

 

日本の国土は約3800万ヘクタール

と言われているので

所有者不明の土地が日本の国土の約10%

ということになります。

 

 

所有者不明土地が宅地に限られてはないと思いますが

日本の国土は約70%以上が森林ということなので、

有効活用されていない土地が日本国内にどれだけあるかということになります。

bussannteigenn.pdf

 

 

最近はやたらと空家の問題がフォーカスされてますが、

第三者から見ればもっと有効活用すればいいのに!

とか、空家になってるなら民泊で借りますよ!

なんて業者多いけど、そんな空家は単純じゃないですよ!

 

元々の所有者が亡くなり相続になり、そのまま放置され

また二次相続となり、三次相続となり

誰が相続人かわからないくらい所有者がいるって状態だったり。

 

土地所有者の謄本あげれば所有者簡単に分かるじゃないかと

思われる方もいるかもしれませんが。

登記簿に記載されている所有者が既に亡くなっていて、

相続登記されずにいる土地が日本全国に沢山ある。

 

相続登記されていてもそのまま放置されて

二次相続、三次相続、、、

と続いていき所有者がわからなくなるってことですね。

 

 

こういう問題になっているのは、たいがいが相続人同士でもめている事が多いですよね。

相続人が多くなれば揉めることが多くなり、結局

有効活用も売却も話がまとまらずに

そのままの相続登記だけはしてあとは放置なんて謄本もよく見ます。

 

 

不動産の仕事していると謄本をみると、その所有者のストーリーが見えてきますが

相続発生前に対策することが相続対策です。

 

一つの不動産を複数の相続人で共有して持つこと事態が揉める原因ではないかとつくづく思う。

 

 

不動お気軽にご相談下さい。

 

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

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不動産相続対策の相談も承りますので

 

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