ブログ

制限行為能力者とは

制限行為能力者とは

 

 

 

<制限行為能力者>

  • ・未成年者
  • ・成年被後見人
  • ・被保佐人
  • ・被補助人

 

では、

 

制限行為能力者を分類して見ていきましょう。

 

<未成年者>

 

これは、皆さんお分かりですよね。

 

未婚の20歳未満の者。

 

ここで注意ですが、

 

未成年者でも婚姻したら成年に達したものとして扱われます。

 

<成年被後見人>

 

精神上の障害から家庭裁判所において、

 

判断能力を欠く常況と審判を受けた者。

 

<被保佐人>

 

精神上の障害から家庭裁判所において、

 

判断能力が著しく不十分と審判を受けた者。

 

 

 

<被補助人>

 

精神上の障害から家庭裁判所において、

 

判断能力が不十分(後見、保佐に至らない軽度)と審判を受けた者。

 

簡単に言うと制限行為能力者とは、意思能力があるかどうかがポイントですね。

 

 

不動産売買仲介のご相談はお気軽に、、、、

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

問い合わせ内容

 

 

関連記事

  1. マンション選びのポイント
  2. 現況測量図とは
  3. 住宅ローン金利の変動要因
  4. 私道の埋設管注意ポイント
  5. 偽造印鑑で移転登記
  6. 普通賃貸借契約とは
  7. 公示地価とは
  8. 不動産の看板
PAGE TOP