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住宅ローンの借入期間の限度

住宅ローンの借入期間の基本的な考え方

 

住宅を購入すると決めた時に住宅ローンが何年借り入れできるかは気になるところですよね。

当然

借入先の金融機関によって審査方法等はまちまちですが、

 

基本的な考えは、下記の2点です。

①借入者の年齢

②購入する不動産の築年数

 

住宅ローンの借入期間は、基本的に35年が最長です。

上記①借入者の年齢②購入する不動産の築年数から勘案して借入期間が違ってきます。

 

<①借入者の年齢>

通常、住宅ローンを80歳完済で計算するような計算をします。

下記のような計算で35以上の数字になれば基本的に35年が借入期間です。

   80歳 - 借入者の年齢 = 借入期間

 

<②購入する不動産の築年数>

購入する不動産の築年数での計算は、建物構造により違ってきます。

 

  (木造戸建)

    20年 - 築年数 = 借入期間

 

  (マンション) 

    65年 - 築年数 = 借入期間

 

  (マンション)*築30年のマンションの場合

    50 - 築年数 = 借入期間

 

ここで注意しないといけないのがマンションの場合

築30年以上経過しているマンションですと住宅ローン審査が厳しくなるという事です。

築年数30年以上の場合、上記計算でいくと借入期間が20年が最長という計算になります。

上記の①借入者の年齢と②購入する不動産の築年数を勘案しながら

基本的に金融機関は借入期間を計算されます。

 

実際の住宅ローン審査は、上記を基本としながら借入者の属性審査や

購入する不動産の担保評価をして審査結果が出てきます。

 

ですので

借入先の金融機関によって審査方法や審査結果は全く異なります。

銀行の審査結果によっては、上記基本的な計算より借入期間が長くなったり短くなったりします。

 

まずは、あきらめずに住宅ローン審査にチャレンジしてみてください。

 

購入相談に合わせて住宅ローンの相談等も行っております。

 

住宅ローンのご不安やご相談等がございましたらお気軽にご連絡ください

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄

03-5830-3767

 

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