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ライフプランを考えて住宅ローンを組む

住宅ローンに関して不思議に思うのが

いくら借りれますか?

この物件でローン組めますか?

等の質問をよく受ける。

 

そういう質問を受けると

その人は家を買うこと自体が目的になっているような気がする。

重要なのはその家を購入することによって家族が幸せになれるかということだと思うんだよね。

 

 

住宅ローンを組む際に十条なのが借入限度額がいくらかということではなく

あなたにとっていくらまでなら借りても大丈夫かということを

考えなくてはならない。

不動産広告の月々●●万円でマイホーム持てます。

というキャッチフレーズは最低金利でローンを組んだ場合で

ずっとその額で返済できるわけではない。

 

ということを記載しました。

 

 

住宅ローンを組まれる際に考えないとならないのは

あなた自身のライフプランによって組んでいい額が変わってくるということです。

そのライフプランが

例えば子供がいる家庭では、大きく変わってくると思います。

 

例えば年間で子供の学校にかかる費用をネット等で記載してあるものを調べて下記記載します。
【公立】(単位:千円)
幼稚園   小学校   中学校   高 校
251   334   472   521

【私立】(単位:千円)
幼稚園   小学校   中学校   高 校
538  1373  1269  1045

 

子供一人当たりに必要な金額です。

もちろん子供によっても趣味や習い事も違ったりしますよね。

休みの日に家族で外出はしないのですか?

クリスマスや誕生日には何か買ってあげたくないですか?

 

 

ローン電卓を持った不動産営業マンから金利0.7%の設定で

「お客様の場合●●万円で組めそうですね」

なんて言葉に惑わされてないですか?

仮に変動金利0.7%で住宅ローンを組めたとして

10年後に子供が中学校入学の時に

0.7%の金利のままだと思いますか?

 

確かに住宅ローン金利がここ何年も低いママが続いておりますが

ずっと低いままで想定して住宅ローンを組むということは避けてください。

収入だって昔と違って右肩上がりに収入が上がっていくということは

今の時代なくなりつつあると思います。

 

公務員だからとか上場企業勤めてるから大丈夫なんて考え方が

今の時代と考え方がマッチしていないと思います。

なので10年後は年収●●万円くらいになっているからというシュミレーションもよくないです。

 

 

マイホーム購入して家族が幸せになるべきがそうならなかったら本末転倒です。

変なキャッチフレーズに騙されないで

あなた自身のライフプランはあなた自信がよくわかっているはずです。

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

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