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マンションの総戸数の考え方

マンションの総戸数のポイントとは?

マンション購入しようとしている人はマンションの総戸数を気にしてますか?

 

不動産仲介会社が作成した販売図面によっては

マンションの総戸数を記載している図面と総戸数が記載していない図面がありますが

マンション購入する際は総戸数は重要と考えております。

 

大規模マンションやタワーマンションでは考え方は変わってくるんですが、

総戸数が多い少ないの概念が戸数が何戸からが少ないかといった断定的な概念はないんです。

 

特に古いマンション等で総戸数が少ない場合の注意ポイントは

・管理費の額は高くないですか?

・管理状況はどうですか?

・修繕履歴はどうですか?

・修繕積立金はいくらたまってますか?

 

総戸数が少ないマンションであれば上記の4つくらいは気にしたほうがいいですね。

 

古いマンションで総戸数15戸なんてマンションでよくあるのが

修繕状況がひどくて修繕積立金がやけに高かったりします。

総戸数がすくなければその分修繕積立金がたまりにくいのが実情ですね。。

 

マンションの大規模修繕は、おおよそ築12~13年くらいで行うことが多いですが

築年数が20年30年と経過していくとその分、マンション全体で大規模修繕が必要になってきます。

 

マンションは古くなれば古くなるほど、区分所有者がどんどんと入れ替わります。

 

そうなると中には修繕積立金滞納していたり問題も出てくるんですね。

 

総戸数が十数戸と少なくなってしまうと

一世帯滞納者が出たりしただけでも大きく影響出てきますよね。

 

そうなると修繕計画も計画通りにいかなかったり

管理組合で借り入れをして修繕をしなければならなくなったりするんですよね。

また、購入時と比べて大幅に修繕積立金が高くなったりします。

 

総戸数が20戸数以下でのマンションは特に注意してみたほうがいいかもしれません。

決して総戸数が少ないマンションはダメという訳ではないので勘違いしないでくださいね。

 

少しでも皆様のマンション購入時のお役に立てれば幸いです

 

不動産売買仲介で安心して取引したいならお気軽にご相談ください

 

株式会社ユー不動産コンサルタント

脇保雄麻

03-5830-3767

 

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